ダクトーピール よくあるご質問(FAQ)
ダクトーピールをご利用いただくにあたり、多くのお客様から寄せられるご質問とその回答をサロンのご利用者編と施術者編の二つにまとめました。
使用方法や成分、安全性、効果、保管方法など、ご購入前・ご使用中の不安や疑問を解消できる内容となっております。
初めての方も、リピーターの方も、ぜひこちらのFAQをご活用ください。
Dactor Peel 使用に関するFAQ
A1. ダクトーピールは、特許取得済みの乳酸菌由来のプロバイオティクス技術を基盤とした乳酸菌発酵成分やスキンマイクロバイオーム活性成分を配合した角質ケア・肌再生ピーリングです。
天然由来の成分をベースに、肌バリアや常在菌バランスを整える乳酸菌フィリング技術や、乳酸菌エクソソームも用いられています。
A2. 肌への刺激を抑えながらも、古い角質を効果的に除去する設計で、トラブル肌にも使用しやすいマイルドさが特徴です。
A3. 脂性肌、混合肌、くすみやざらつきが気になる方に特におすすめですが、敏感肌にも使用できる処方です。
A4. 基本的には週1回の施術が可能です。ただし、肌の状態や反応を見ながら調整してください。弊社サロンでは、隔週または月1回のペースで通われるお客様が多く、この頻度を基準としてご案内するようにしてください。
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A5. 紫外線を避けられるため、肌への負担が減る事を考えると夜のスキンケアでの使用が好ましいですが、どちらでも可能です。
A6. はい。洗顔後の清潔な肌に使用してください。水分を軽く拭き取ってからがベストです。
A7. 傷や炎症がある場合は使用を避け、日焼け直後は使用を控えてください。
A8. 肌状態にもよりますが、5〜10分程度が一般的です。初回は短めにしてください。
A9. はい、顔以外にも使用可能です。ザラつきが気になる部位に適しています。
A10. ビタミンCやレチノール、アルコール系化粧品などの刺激性成分は避けてください。またスクラブ入り洗顔や酵素洗顔も刺激となる場合があるので避けてください。
A11. パッチテストを行ったうえで使用可能です。初回は短時間の使用を推奨します。
A12. すぐに洗い流し、冷たいタオルなどで鎮静させてください。症状が続く場合は使用を中止してください。
A13. 念のため医師に相談することをおすすめします。
A14. 一部成分(レチノール、ベンゾイルなど)との併用は刺激が強まる可能性があるため注意が必要です。
A15. 日焼け後の肌は敏感になっているため、完全に回復するまで使用は避けてください。
A16. 早ければ1〜2回の使用で肌の明るさやなめらかさを実感できます。
A17. はい。角質除去により毛穴詰まりが改善され、黒ずみが目立たなくなります。
A18. 使用直後から滑らかさを実感できることが多いです。
A19. ターンオーバーを促すことで、くすみの改善や透明感アップが期待できます。
A20. 刺激の少ない日焼け止めは可能ですが当日のメイクはお控えください。
A21. 開封後は1ヶ月以内に使い切ることを推奨します。
A22. 冷暗所での保管が基本ですが、夏場などは冷蔵保管も可です。ただし、結露に注意してください。
A23. ダクトーピールは「化粧品」に分類されます。
A24. 敏感肌の場合、パッチテストを推奨いたします。
A25. いいえ。ダクトーピールには香料や合成着色料は含まれていません。肌への刺激を抑えるため、無香料・無着色の低刺激設計となっています。
A26.メーカー奨励では「5mlをすべて使用」とされていますが、弊社では肌への負担を考慮し、2回に分けて使用する方法を推奨しています。
Dactor Peel 施術に関するFAQ
A1. 5〜10分が目安です。放置時間が長くなりすぎると、肌への刺激が強くなる可能性があります。お客様の肌状態を観察しながら、時間を厳守するようにしてください。
🔹補足事項
・放置時間や使用量は、初回・敏感肌の方には特に注意してください。
・施術中に異常が見られた場合は、すぐに拭き取り・中止の対応を行ってください。
A2. 施術後は精製水でしっかりと拭き取ることが重要です。拭き取り後は、肌を落ち着かせるために保湿ケアを丁寧に行ってください。
🔹補足事項
・放置時間や使用量は、初回・敏感肌の方には特に注意してください。
・施術中に異常が見られた場合は、すぐに拭き取り・中止の対応を行ってください。
A3. はい、以下は注意が必要です。
前後の超音波導入、ハーブピーリング、ラジオ波、脱毛機器などはNGまたは慎重に。
使用後はビタミンC、レチノール、AHA高濃度化粧品も控えてください。
A4.脱毛:前後7日間空けてください。レーザー/光治療:前後10〜14日間空けてください。肌の鎮静が確認できた場合に限り短縮可です。
A5. ダクトーピールは、乳酸菌や酵母などの肌にやさしい発酵成分をベースにしたピーリング剤で、刺激成分を排除し、敏感肌でも使える低刺激処方です。マイクロバイオームに着目した成分設計で、肌本来のバリア機能を守りながら角質ケアができます。
A6.「古い角質をやさしく取り除くことで、くすみ・ざらつきを改善し、化粧水の入りもよくなる施術です。敏感肌の方にも使いやすいマイルドタイプです。」と伝え、強い剥離やダウンタイムはないことも添えて安心感を与えましょう。
A7. はい、炎症性ニキビが多発していなければ使用可能です。軽度なざらつきやつまり毛穴、皮脂過多には効果的です。
A8. すぐに洗い流しor拭き取り、鎮静成分を含む化粧水(例:アロエベラ、カモミール、ツボクサ(CICA))をスプレーや手のひらでやさしく浸透させ、保湿クリームで水分の蒸発を防ぎます。
🔹補足事項
・放置時間や使用量は、初回・敏感肌の方には特に注意してください。
・施術中に異常が見られた場合は、すぐに拭き取り・中止の対応を行ってください。
A9. ダクトーピール後はシンプル・保湿重視のケアを3日間。
おすすめ
セラミド化粧水
無香料・低刺激の保湿クリーム
日中は必ず日焼け止め(SPF30以上)
A10. 週1回使用のセルフケア製品として安全性は高いですが、以下の方には注意喚起を
超敏感肌
アトピー性皮膚炎
妊娠中
医療施術中の方(皮膚科通院中等)
A11.以下を参考にしてください。
① 「毛穴クリア×透明感フェイシャル」
•DactorPeel → プラズマ or イオン導入 → 美白保湿パック
② 「白玉リフティングフェイシャル」
•内容:DactorPeel → EMSリフト or フェイスマッサージ → 鎮静&保湿仕上げ
③ 「ニキビ肌&肌荒れ鎮静コース」
•内容:DactorPeel → プラズマ→鎮静マスク
などのメニュー名で、初回や月1メンテナンス用オプションとして組み込むと提案しやすいです。
A12.以下を参考にしてください。
全スタッフで実際に使って肌反応を体験すること。
Dactor Peel FAQで取り上げている想定質問への対応確認
「肌質別の使用例」シート作成
A13.ダクトーピールは、以下の点で他のケミカル・ハーブ系ピーリングと明確に差別化できます。
① 肌に優しいのに、効果が出る処方設計
② 特許技術による「肌育ピーリング」
③ 唇やデコルテにも使える柔軟性の高さ
④ 「土台を整える」アプローチ
⑤ 高単価機器と組み合わせやすい
A14.週に1回使用出来る為、ホームケア併用とサロン月1回来店で高い効果を発揮いたします。肌状態の改善が見られましたら月1回を推奨します。
基本月1回、皮脂詰まり・毛穴が気になる方:月2回(2週間おき)
A15.ダクトーピールは、導入系・鎮静系・リフト系の機器と非常に相性がよく、目的別に下記のような組み合わせがおすすめです。
① イオン導入・エレクトロポレーション(導入系)
② EMS(表情筋リフト)
③ プラズマ(例:プラズマタッチ)
④ フェイスマッサージ・リンパドレナージュ

